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毎日が冒険

行ってみる、やってみる、食べてみる

セレクトショップが暗い問題

先日は神戸の三宮から元町界隈を歩き倒しました。
そんな中購入したアクセサリー。
以前から阪急で見て気になってたシルク玉のネックレスが、10パーセントオフ。
10パーセントって渋いなーと、思ったけど、阪急のもきっと値下がりしないだろうと思って購入。
この時、店員さんはパープルだと言い、私もパープルだと認識したのですが、家に帰って見てみると、パープルというより青紫…?てか、むしろ紺色じゃない?と。

その店は窓のない地下にあって、オレンジ色のライトでした。そんなに暗い印象はなかったんですけど、明るくもなかった。
店内が明るすぎるより高級感や雰囲気はあるけれど、商品の色が変わるような照明ってどうよ…。
ちなみにグランフロントみたいな大型施設に入ってる店でも、暗くて顔映りがわからないことがあります。
顔映り、大事だと思うけど。
一昨年犬の散歩用にキルティングコートを買ったお店(路面店)は、スタッフが「ここ暗いので、外に出て色味を確認してください」って言ってたな。
着たまま外に出て、店員さんに顔映りを見てもらいましたが、自分で確認したかった…。

セレクトショップは、量販店にないような品物に出会えるし、小さなお店だとオーナーの趣味がインテリアにも反映されてて面白いと思う。
けど、せめて試着室や鏡前に明るいライトを点けるとかはしてほしいなーと、思ったのでした。