毎日が冒険

行ってみる、やってみる、食べてみる

美しくて恐ろしい、ハイラルの自然

今日もゼルダの話です。

 

 

 

亀の歩みで進めています。 

 

さて、これまで切り立った崖(落ちたら死ぬ)に囲まれた「はじまりの大地」という土地の中を彷徨っていましたが、

ようやく、崖の向こうに行けるようになりました。

 

はじまりの大地も十分広かったけれど、外の世界はもっと広いです。

地図上のポイントを目指して、ただ歩き続けます。

 

平原を歩くと、朽ち果てた街の遺跡が点在し、旗がはためいています。遺跡は魔物たちが住処にしてるようですが、なんかデカくてやばそうなのがいるので迂回。

 

夜になると、鳥か怪鳥か、大群が空を飛び、戦闘の音楽が流れるので、「なんかこれ、ヤバイ?」と、その辺にあった洞窟に隠れてやりすごしました。

 

しばらく行くと橋があり、渡れば山です。

時々、壮大な景色にうっとりします。

キツネが出てきたり、鳥が慌てて飛んで行ったり。モンスターも出てくるけれど、昼間は比較的平和です。

 

また夜になり、赤い月が出て、死んだモンスターたちが復活する様子が画面に写ります。

 

…怖いぃ。

 

広い大自然の中をたった1人で走るリンクを見てると、昔の人ってほんと夜中歩くの怖かっただろうなあって思います。

旅は命がけだったろうなー。

 

それにしても、目的地にたどり着かないよ!

と、いい加減嫌になってきたところで、ようやく村にたどり着きました。

 

人がいる…!

 

人がいて、店があるというごく当たり前のことにテンションが上がります。

 

良かったー。このままずっと一人きりで冒険するのかと思った。

 

とりあえず村の長老に会い、主人公が忘れてる昔の話を教えてもらい、次の目的地を聞きました。

「似合う」って結局トータルだと思う

最近イメコン界隈で、「顔タイプ診断」というのが流行ってます。

顔タイプ診断とは? | 日本顔タイプ診断協会

人の顔を8つのタイプに分類して、似合うテイストや素材を診断するというものです。

服のテイストや柄だけでなく、バッグの形や髪型などもわかるそう。

 

これを、骨格診断の人たちがこぞって取り入れてるのを見て、

 

「ほら、やっぱり顔が重要じゃん!」

 

って思う私。

 

骨格が同じなら、似合うヘアスタイルも柄もみんな同じって、随分ざっくりしてるなーと思ってました。

 

数年前、骨格ナチュラル判定を受けたけど、なんだかしっくりくる部分と、こない部分がありました。

 

例えば骨格ナチュラルに似合うとされてるものの中で、

・シワ加工

・ウエストが曖昧(ロングトップスにワイドパンツや、ウエストマークのないロングワンピースなど)

・ロングのウェーブヘア

・大きなチェック柄

・カジュアルど真ん中

 

などが、ぜんぜん似合わない。

 

自分で勉強したり、他の勉強してる人の意見を聞いたりした結果、

 

・似合う柄やファッションテイストは顔のテイスト(パーツの形や大きさ)に左右される

・似合う髪型は顔の輪郭・顔のテイスト・体型・髪質などトータルで決まる

・似合う素材は身体や顔の質感、骨格の厚みなどで決まる

 

と、いうことがわかってきました。

 

あと、私、骨格ナチュラルでなく、おそらくウェーブミックス。

 

別に骨格診断が悪いわけではないです。

カラーもそうなんですけど、タイプ分けする診断の場合、そのタイプにバッチリ当てはまる人にとって、めっちゃ便利な方法だと思います。

 

ただ、バッチリ当てはまる人が半数だとして、あとの半分の人たちは、診断を受けたことで迷走するのではないかと。

 

前述の通り、最近は骨格診断と顔タイプ診断を一緒に受けられるサロンもあるし、

 

他にも、パーソナルスタイルとか、パーソナルデザインとか、色々あるので、できれば総合的に見てくれるサロンに行く方がいいんじゃないかなーと思いました。

 

私としては、あんまりタイプ分けにこだわらない、それより、一人ひとりの「似合う」に寄せていく提案をしてくれるサロンがいいんじゃないかと思います。

そのほうが絶対、使える診断です。

ちっとも進まないゼルダについて

少し前に、ニンテンドースイッチゼルダを買いました。

 

 

私は現在暇だし、暑くて外に出る気もしないので、これは捗るだろうと思ってたんだけど、未だに最初の祠(ダンジョン)もクリアしてません。

 

…敵を倒すための矢がなくなったので。

 

この世界では武器は何度か使うと壊れるし、矢も撃つと減ります。

これまで、そんな概念のあるゲームをしてこなかったので、なくなったらどうしたらいいかわからない…。

店で買いたくても店がない…。

 

そう、この国は遥か昔に滅亡したとかで、主人公以外の人間は、謎の老人(?)だけ!

他に店もないし人もいない。

 

結構広いんですけどね。

 

武器は今のところ、敵が落としたのを拾うか宝箱を見つけるしかないようです。

回復アイテムである食料も自給自足です。

 

とりあえず、卵を焼いています。

ニンテンドースイッチをついに買った

大人2人暮らしなのに、暑さに負けてニンテンドースイッチを買ってしまいました。

 

私はゼルダの伝説。夫はスプラトゥーン2がやりたくて。

 

まず驚いたのが本体のコンパクトさ。

PSPくらいの大きさじゃないですか?PSP持ってないけど。

 

そして、本体にもソフトにも、説明書がない!

ファミコン世代には衝撃です。

今時ですねー。

 

スプラトゥーン2は想定外

まず、スプラトゥーンの話からします。

1はやってないので、初めてのスプラトゥーンです。

 

Splatoon 2 (スプラトゥーン2) - Switch

Splatoon 2 (スプラトゥーン2) - Switch

 

 

 

このゲームは、対戦ゲームです。

4人1チームに分かれて、走ったりジャンプしたりというマリオみたいなアクションをしながら、フィールド内に互いに自分のチームの色のペンキを塗りたくって陣地の取り合いをするというものです。

 

これ、私はマリオカートみたいに、コントローラーが2つあれば、家族や友達同士で対戦できるのかと思ってました。

しかし、基本的にできないんですね。(8人全員が自分のスイッチとソフトを持って集まればできるらしい)

インターネットにつないで見知らぬ人とチームを組んで、見知らぬチームと対戦するということになります。(買う直前に判明)

 

そのためにインターネット回線とクラブニンテンドーIDが必要です。Wi-Fiがない家では遊べないってこと?

 

さらに、買ってからネットで調べたら、9月以降はデータの保持のために月額300円かかるらしい…。

昭和の人間としては、驚くことばかりです。

 

ハマればすごく面白いらしいですが、ちょっとやってみた分には、操作が難しい…。

 

ゼルダはなんかすごい

 

ゼルダもシリーズ初体験です。マリオもドラクエもやって来たけど、なぜだかやったことのなかったゼルダファミコン世代)

 

 

 


ネットで評判いいのは知ってました。

ちなみに割と最近まで、主人公の名前がゼルダだと思ってました

 

ゲームが始まると、まず、◯◯に向かいなさいという指針は示されるものの、それ以外は一切説明なし!

 

フィールドは3Dのオープンワールドになっていて、どこまでも歩いて行けるし、木や崖には登れるし、水にも入れます。野生動物やモンスターもうろついてます。

 

その世界にいきなり丸腰で放り出されるので、けっこう困惑です。

 

武器になるものを拾っても操作がおぼつかない&モンスターが強すぎてあっさり死んだり、崖から落ちてあっさり死んだり。

 

でも面白い。

面白いけど、若い時のように集中力がなくて、すぐ「もういいや」と、思ってしまう(笑)

 

子供の頃は絶対自分で操作したかったんだけど、今となっては夫が遊んでるのを後ろから眺めてるだけでも、わりと満足できることに気づいてしまいました。

 

ぼちぼち頑張ります。

自分でパーソナルカラーを診断できるムックが発売されたから買ってみた

 

圧倒的に垢抜ける! 運命のパーソナルカラー診断 大判クロスつき (TJMOOK)

圧倒的に垢抜ける! 運命のパーソナルカラー診断 大判クロスつき (TJMOOK)

 

 

パーソナルカラーの本はたくさん出てるし、最近雑誌でも、個人診断できるように色紙が付いてたり工夫されてますよね。

そんな中、なかなか画期的な商品が発売になりました。

 

診断用ドレープ(大判クロス)が4枚入ったこのムック。気になるので買ってしまいました。

 

 

 

ドレープの素材はツルツルで、昭和の子供の学芸会の衣装みたいな生地。結構大きいです。

綿のドレープに比べて、反射がちょっと気になります。

 

本に書いてあるように、すっぴん、白い照明の部屋、大きな鏡で診断してみました。

 

顔の下にドレープを当てて、顔色の変化やほうれい線やクマの見え方をチェック。

 

⇨秋が輪郭が引き締まって、肌がソフトに見えました。夏はちょっと元気がなくなるけど色白でアラが飛ぶかなあ。

 

次は目の下に当てて、目の色との調和感をチェック。

 

⇨こちらも、秋が目の色と一番馴染んで見えました

 

さらに髪。

 

⇨髪は染めてる人だとズレるのでは?

 

とりあえず私の場合、このドレープでは秋かなあ、と。次点が夏。

 

秋と夏の共通点はソフトな濁りみのある色なんですよね。

そもそもイエローベースとブルーベースなので、色見本に出てくる色は結構違います。

 

左下と右上。

 

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[出典:カラーナビ]パーソナルカラーとは|イエローベースとブルーベース|フォーシーズン分類

 

実際のところ、私は秋タイプの色で似合うのはごく一部で(一番上の段ならいける)、夏タイプの方が似合う色が多いんですよ。

 

でも、このドレープだけだと、そこまでは導き出せないです。

複数のドレープを当てて検証することが重要なので、やっぱり個人診断は難しいのではー、と思いました。

 

このムック、1600円くらいしました!

大丸松坂屋のファッション ナビなら、3240円でパーソナルカラー診断を受けられるので、お試しでやるなら、そっちがお勧めですね。

大丸松坂屋 ファッションナビ | 梅田店

手頃な値段で素材もデザインもいい服

そんなもの、ない。

 

私が20代の頃って、まあ20年前なんですけれど、まだアパレルも元気でした。

OL服を売ってるアンタイトルやトゥモローランド では、今と同価格帯で、今よりデザインも質もいい服が売られてた。

その頃はsm2の服はほぼ天然繊維だったし、ワールドのエコノミーラインの服だって今よりはマシだったような気がする…。

 

あの頃と同じ値段で同じ品質のものは買えません。

手頃な値段で素材もデザインもいい服はもう存在しない。

 

ってことに、ここ1年で、ようやく合点がいったよ。

この20年で、きのこの山の内容量は半分くらいになっている。

どこも量や質を下げて、値段を維持してるだけ。

 

「いいな」と思う服は、予算を1万円、2万円とあげたら見つかります

 

たとえばワンピース。

普段着というより、ちょいお出かけ着にするなら、40代で8千円のワンピースはもう無理。

1万8千円だと、デパートのヤングラインになって、ちょっと若作り感が出てしまう(個人差があります)

2万8千円、3万8千円で年相応な感じ。

 

でもそんなにたくさん買えないから、吟味して少数を持つってことが大人には必要なんだと思う。

私はミニマリストではないですけとね。

そうなっていかざるを得ないのかな。

 

37歳婚活ファッション

婚活中の友達から、ファッション の相談を受けました。

 

友達が好きなのは、カジュアルやナチュラル、ワークスタイル。

GUで言えばこんな感じ

 

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GU(ジーユー) LOOKBOOK

 

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GU(ジーユー) LOOKBOOK

 

 

別に私服としてはいいんだけれど、婚活に着るのはちょっと違うよね。

モテる要素が足りない…。

 

趣味コンに行ったりペアーズに登録したりしてるけれど、全然いい出会いがないという彼女。

「私もとうとう37になりました」と、神妙な表情で言うので、より多くの人に受け入れられやすいファッション をした方が効率がいいと提案しました。

 

37歳の彼女の相手は同世代から年上のアラフォー男性。

この世代のサラリーマンは、トレンドとかに疎いです。

普通に女性らしいファッション がいい。

トップスは明るい色を着ると明るい人に見える。

 

彼女は細身でエレガントな顔立ちなので、こんなファッション が似合います。

 

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GU(ジーユー) LOOKBOOK

 

 

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GU(ジーユー) LOOKBOOK

 

 

こんな感じがいいよ、と、言ってみたところ、

「自分を殺さなきゃいけないんですね…」

と、複雑な表情に。

 

婚活で自分の好きなファッション と違うタイプの服を着ることは、戦略であって、個性を殺すことではないと思うんですけどね。

 

じゃあ好きな服は着たらダメかと言うと、3回目のデートあたりから、少しずつ自分のテイストを出していけばいいのでは?

 

「ありのままの自分」を好きになってもらいたいという気持ちはわかるけど、まずは出会わないことには話は進みませんよね。