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毎日が冒険

行ってみる、やってみる、食べてみる

考え方の癖

思ったこと

2年くらい前に、「私の自己評価低すぎ⁈」と、気づきました。

 

自己啓発本を読むと、自己肯定感が大事であるということが、いろんな表現で語られています。

まず自分を好きになれとか、一人一人が存在するだけで素晴らしいとか、セルフブランディングとかね。

そのための方法やメリットも書かれていて、「ほうほう、なるほど」と、思わされるんだけど、もともと自己評価の低い人間が、いくら「こっちの方が正しくてお得」って納得しても、なかなか考え方の癖って抜けませんよね。

考え方を変えるきっかけにはなるけど、読んだからといって、明日から別人になれるわけではない。

 

そうは言ってもこの2年でだいぶ行動は変わったかなあ、と、思うんだけど、本当の本当は、心の根っこの部分はたいして変わってなかった。

考えた方の癖っていうのは、10年20年30年と自分の中で築いて来た生き延びるための知恵だと私は思うんです。だから、それが他人から見ると、ただの思い込み、間違いであったとしても、簡単に手放せない。

それに人間には恒常性というのが備わっていて、何か変わろうとしても、元に戻そうという力が働くそうじゃないですか。

なのでまあ、「こっちの方向に行きたいんだよね」と、言うことは意識しつつ、のんびり変えくしかないのかなあと思いました。