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毎日が冒険

行ってみる、やってみる、食べてみる

スターウォーズ フォースの覚醒を見てきました(ネタバレ)

つれづれなるままにネタバレしてるのでご注意ください

地元の映画館に、4DXというのがあったのでせっかくなので、それを見てきました。3D鑑賞料金が、映画代以外に1600円もかかっておののきました。

3D映像に加え、椅子が揺れたり風が吹いたり、変な臭いがしたりと、映画の世界を体感できます。揺れは遊園地のアトラクションと比べるとマイルドで、映画鑑賞の邪魔にならないレベル。

さて、本編では、主人公に新キャラの女性を持ってきて、新しいスターウォーズを提示しつつ、旧シリーズのファンへのサービスも入れ込んで、ものすごくエンタテインメントしてました。

とにかく映像が良かったです。レイの暮らす砂漠の惑星、途中で立ち寄るジャージャーを思い出すような水と緑の惑星、敵の基地である雪の惑星、それぞれが魅力的で、これぞスターウォーズエピソード1から3まではCGを使いすぎてゲームの画面みたいになってたけど、今回は自然でした。

主人公のレイの物語はルークの物語をイメージさせます。孤独な砂漠、突然現れたドロイド、そして冒険の旅へ…。レイという名前自体レイアに結びつくし、レイアの子供?ルークの子供?誰なんだろうって思いますよね。
人を殺すのが嫌でファースト・オーダーから逃げてきたフィンは、ストームトルーパーも普通の人間であることを教えてくれます(その割に後半バンバン撃ち殺してたけど)
一方で、今後この物語の核の一つになるであろう、カイロ・レンに関しては、壮大な反抗期だなあ…、と。お父さんに反抗しつつ、お爺ちゃんのコスプレしてるんだよ。一体何があったのか。

この3人の成長が物語のメインで、旧シリーズの面々は彼らの保護者的存在だとは思うのですが、ハン・ソロかっこ良かった…。

事前情報でハン・ソロが出ると知った時、とても微妙な気持ちになったんです。だってエピソード6から何年経ってるの。ハン・ソロにはカッコいいままでいてほしい。
でも、まあ、カッコいい爺ちゃんでしたよ。現役感が半端なく、レイアとの再会シーンもいい感じでした。カイロ・レンは遅くに出来た子なのであろう。
チューイの中の人は同じなのかな…。

新ドロイドのBB-8も可愛かった。R2D2をイメージさせる新キャラ。動きの表現が多彩で、この子がCGじゃないのも魅力の一つだと思いました。

最後この子の持ってた地図と、R2の持ってた地図を合わせることでルークの地図が完成したわけですが、ルークが密かにR2に持たせてたのかな?その地図は旧帝国側にも渡ってたたわけで、なんで?って思いました。
そもそもルークの地図というのは、ルークの居場所を示してる地図ということでいいのだろうか。なんでそんなもの作ったのか。

他にも謎やツッコミどころいっぱいでしたが、楽しい映画でした。もう一回くらい見に行きたいです。