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毎日が冒険

行ってみる、やってみる、食べてみる

40歳過ぎたら自分の顔に責任を持てとかなんとか

自分の顔があまり好きじゃありません。
そのせいか写真に撮られるのは嫌いだし(集合写真などは場の空気を読んで楽しげに映りますが)、鏡を見るのも好きじゃないのでメイクの時間はめちゃめちゃ短いです。
美容院でカラーをしてもらってる時は、髪の毛が全部隠れた状態で、鏡前に座ってなきゃいけないので、とても辛いです。

綺麗な女優さんでも、どこか自分の顔のパーツに気に入らないところがあるらしいので、自分の顔が好き!って人は一体どれほどいるのだろうと思います。

普段はアイシャドウは茶系、口紅やチークもオレンジ系とナチュラルメイクなのですが、もっと色を入れた方がいいよと、友達がメイクをして写真に撮ってくれました。
一目見て、目の大きさが左右で違うし、目の下にシミはあるし、頬のラインがたるんでる!と、アラばかり見つける私。

でも友達は、「目元がセクシーになったし、口紅も赤がとても似合ってるよ」と、良くなった点にフォーカスして褒めてくれました。

友達みたいな見方ができれば、少しは自分の顔が好きになれるのかもしれません。
その友達は色白で目鼻立ちがハッキリしたクールビューティーなのですが、「怖そうに見られがちだし、シミソバカスが出来やすいし、カワイイなんて言われたことないし。私も自分の顔に自信ないよ」と、言ってるので、やっぱり自分の顔に満足してる人は少ないのかなと、思いました。