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毎日が冒険

行ってみる、やってみる、食べてみる

献血に行きました

私は二十代の頃にイギリスに旅行しており、その期間がちょうどBSEの騒ぎのあった頃だったので、長い間、献血出来ない人でした。
けど、去年あたりにその条件が取り下げられました。
そんなこんなで、友達とランチついでに献血ルームに行ってみました。

行ったのは四人。内、初めてなのが私を入れて二人。残りの二人は久々ということでした。

最初に個人情報を登録します。この時書かされるのが体重と、200㎜献血か、400㎜か、成分献血か。
そして、受付に行くと、あなたは体重が50kgあるので、是非400にしてください、むしろそれ以外はいりません!と、懇願されました。

献血は初めてなのと、日頃から貧血気味なので、できれば200㎜にしたかった私。400㎜って計量カップ二杯分だよね…と、想像しただけで、目眩が(笑)
元々、今朝は貧血気味だったこともあって、とても400にしますとは言えず、この時点でリタイアです。
もっと体調のいい時に来てくださいね!と、励まされました。

残る三人は、全員体重が足りずに200㎜献血です。
まず、一人が問診室に行き、無事通過、さらに血の検査?を受けて、献血オッケーが出ました。
献血に行っても、いきなり血を取られるわけではないようです。

次に呼ばれた人は、問診室から暗い顔で出てきました。
なんと、以前治療でプラセンタ注射を受けており、プラセンタ注射をした人は献血お断りと言われたそうです。

最後の一人は問診室はクリア。しかし、検査のところでアウトになりました。
なんでも、血管が細すぎて注射針が入らないと言われたそうです。

四人で行って一人しか採用されないなんて、献血ってなかなかハードルが高いと思いました。

唯一献血出来た友達は、とても血が濃いと褒められていました。多分大丈夫だけど、ちょっとふらつくかも、と、言われていましたが、午後いっぱい、「なんだかフラフラする…」と、言っていました。
よく考えたら私は健康診断の採血ですら、フラフラするので、献血には向いてないのかもしれません。