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毎日が冒険

行ってみる、やってみる、食べてみる

妹の引越し

妹が一人暮らしを始めたので、引越しを手伝いました。
おそらくバブル期に建てられた分譲賃貸のワンルームは、建物エントランスはまあまあ立派ですが、中身は六畳一間にユニットバスにIHの一口コンロ。収納もほぼありません。
ベッドとテレビと小さなテーブルを配置すると、この空間のどこに冷蔵庫と炊飯器とレンジを置くの?って感じ。
それでも駅近、会社徒歩圏内(自転車だと15分)、オートロックで南向き、と、妹の中では予算内で一番いい物件だったようです。

同じ予算ならキッチンやお風呂が広くて、家電が揃っているシェアハウスの方がいいんじゃない?と、言うと、以前海外でルームシェアをしていたけど、一人で住む方がいいとのこと。
この辺りは人それぞれですね。

R不動産が好きで、日頃から意味なくチェックしてるんですけれど、神戸には面白いシェアハウスが何軒か出てます。


若くて独身なら、こんな場所住んでみたかったーって思うけど、若い頃は旅行やライブに使っちゃって、一人暮らしするようなお金なかったわ…

昔はワンルームと言えば、妹が借りたような「借り暮らしだし自炊なんてしないし、とりあえず寝れればいい」みたいなのが多かったですが、最近は賃貸でも風呂トイレが別とかキッチンや収納が充実しているとかが人気なんですよね。その分高くなりそうですが。
やっぱり家は寝るための箱でなく、生活のための器だよなって思います。