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毎日が冒険

行ってみる、やってみる、食べてみる

HYKEのトレンチを着てみた

究極のトレンチを探せシリーズ、今回で一応の最終回です。

HYKEのトレンチが入荷したという連絡が、ようやく来たので、試着してきました。

整理券の配布があるということで、配布開始時間の少し前に行くと、すでに10人以上が並んでました。

平日朝なのに、みなさん張り切ってらっしゃる。
アラサーアラフォー中心に、二十代からマダムまで、みんなお洒落好きそう、そしてお金持ちそう。
H&Mのジャケットを着た私は、ちょっと場違いな感じ?

番号順に試着だったので、開店後の店内でも結構待ちました。ほぼ全員が購入したみたいで、すごい人気です。

トレンチコートは3サイズ展開で、まずはベージュの2を試着。

色がいい!
着丈もいい!
なんと言ってもシルエットがいい!
この春たくさんのトレンチを見てきましたが、こんなに惚れ惚れするトレンチは初めてです。

しかし、細身で肩が入ったデザイン、そして短めの袖。

トレンチコートをいつ着るか考えた時に、私の場合、日中の気温が15度以上20度未満の時かな、と。
日中は上着がいらないくらいでも、夜になると冷え込む、あるいは、日中でも日陰は寒い。
そんな時期に合わせるため、ヒートテックとシャツと綿ニットを着込んで行きました。

それらの上から、裏地付きのままトレンチを着込むと、パッツパツ(^^;;
裏地を外すと、パツパツ感はなくなるけれど、やや袖が短いかなー、と。
さらに、ニットを脱ぐと袖丈はまあ許容範囲。全体にスッキリ着れました。

続いて、ネイビーの3を試着。
今度は厚着の上からでも余裕で着れます。が、身頃が余ってシルエットがイマイチ…。

対応してくれたスタッフは、袖丈が短い方が「コートに着られてる」感がなくていいと言います。こなれ感ってやつです。
ただ、こればかりは好き好きですね、とも。
私は骨格的に手首を出すなら、袖丈が短いより、長いのをあえて捲って見せる方が似合うと思うんですよね〜。

そして、私は腕が長いので、基本的にアクアスキュータムや、バーバリーような海外のクラッシックなブランドでないと、どうしても袖丈は短いと感じますよ、とも言われました。
国産のブランドは、日本人の標準に合わせてるので、袖は短い(と言うか、標準体型の人のジャスト?)のが基本らしいです。
昔は日本のメーカーでも、コートやジャケットの袖は長めに作って詰めるものだった気がするけど、それはメンズの話ですかね〜。

色や着丈、素材感など、何かを妥協しないと、オーダーでない限り、「あつらえたような」トレンチは、手に入らなさそうです。

とにかく、こんなに惚れ惚れするコートは、他にはないかもしれないと感じながら、裏地付きで着られないことを主に考慮して、今回は見送ることにしました。
袖丈問題はおいおい考えます。

トレンチコート探しは秋に持ち越しかな…